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三井化学、DX推進でNECと連携 需要と価格変動の予測モデル構築を実現【店舗DX最新情報vol.4】

店舗dx最新情報

こんにちは!毎週月曜日に、最新の店舗DXの最新情報を配信していきます!

今週のTOPニュースは??

三井化学、DX推進でNECと連携 需要と価格変動の予測モデル構築を実現

三井化学はNECと連携し、AIを活用して三井化学の製品の価格変動を予測する実証実験を実施しました。

 三井化学は、本実証実験を踏まえ、適正な調達・生産・販売による利益の向上と価格変動による損失回避に貢献する、AIを活用した需要予測システムの本格導入を目指します。なお、本実証実験は、dotData社が開発したデータサイエンスプロセス全体を自動化するAIソフトウェア「dotData」を活用して実施されました。

https://jp.mitsuichemicals.com/jp/release/2021/2021_0924.htm

FollowUPくん

商品数や市場規模を考えても、かなり大掛かりな実証実験だったのではないかな。

続いてのニュースは??

コロナ禍における飲食店のIT化とDXの取り組み事例

飲食店は営業時間の短縮や、酒類の提供自粛、黙食の協力など苦戦を強いられる状況だが、今後の生き残りをかけてDXを活用した様々な事例を紹介します。

都心部においては、アプリで注文から決済までを完結し、最低限の接触で料理を手に入れられるフードデリバリーサービスや、「ゴーストキッチン」という客席を持たず、デリバリーやテイクアウトのみを行う業態が増えています。地方でも、モバイルオーダーアプリを利用しキャッシュレス決済を行なっている店舗が増えており、業務の効率化や感染症対策などIT技術を活かしてDXを推進していくことが求められています。

https://www.foods-ch.com/gaishoku/1632306627456/

FollowUPくん

簡単に始められるサービスが増えているし、地方では車を利用する人が多いなどの利用シーンを考えると、新しいやり方が考えられそうだね!

最後のニュースは??


ロイヤルグループ、飲食店舗のDXを目的に現場改善プラットフォーム『カミナシ』をロイヤルホストやてんや等350店舗へ導入

現場改善プラットフォーム「カミナシ」を提供する株式会社カミナシは、ロイヤルフードサービス株式会社が飲食店舗のDXを目的に同社が展開する全国の直営店 約350店舗へ「カミナシ」を導入しました。「カミナシ」の導入により、ロイヤルホストでは1店舗あたり月間40枚程度を削減に繋がったほか、ファイリングなどの作業も減り、業務効率化に成功しました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000025.000054269&g=prt

FollowUPくん

『カミナシ』というサービス名からしてシンプルでわかりやすくて、実際に業務効率化まで結果を出せているのでこれからも期待できるね!

いかがでしたでしょうか?日々新たなサービスが生まれていて、店舗DXがますます盛り上がっていくのがわかりますね。

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NamiShibuya
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