店舗DX事例

高千穂交易、店舗運営の指標となるデータの分析が可能なトラフィックカウンターアプリケーションを発売【店舗DX最新情報vol.6】

こんにちは!毎週月曜日に、最新の店舗DXの最新情報を配信していきます!

今週のTOPニュースは??

高千穂交易、店舗運営の指標となるデータの分析が可能なトラフィックカウンターアプリケーションを発売

高千穂交易は前週末8日、店舗DXを加速させるSaaSアプリケーションとして、店舗運営の指標となるデータの分析が可能なトラフィックカウンターアプリケーション「i Retail Cloud」を発売しました。

 「i Retail Cloud」は、出入口に設置したセンサーを用いて入退店人数、店前通行の計測を行うトラフィックカウンターシステムで取得したデータをリアルタイムで集計・表示します。それにより、店舗スタッフやマーケティング担当者などから経営層まで、取得したデータを情報として共有し、販売戦略、施策立案やその進捗・結果確認に活用できるとしている。

https://www.takachiho-kk.co.jp/news/news21_10_08/

FollowUPくん

店舗の数字を、経営側と店舗で共有するのはとっても大切だね!改善につながる数字の動きが見つけられそうだね。

続いてのニュースは??


西武渋谷店、Z世代「なぜ百貨店に行く?」に回答 3つの課題克服

そごう・西武が西武渋谷店に新設したOMOストア『CHOOSEBASE SHIBUYA』では、最新のDXを体験できます。もともとZ世代ではオンラインとオフラインの区別は薄かったが、コロナ禍でますます垣根がなくなったと言える。店舗側は、従来の品揃えではなく、顧客体験の向上に力を入れるため品揃えを検討するべきでしょう。

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00525/00002/

FollowUPくん

「顧客体験の向上」「品ぞろえの斬新さ」「マーケ精度を高める」の3つでユーザーの心を掴むというのがこれからの店舗のあり方だろうね。

最後のニュースは??


JAL、JALUX、NRIデジタルが実証実験を開始 OMOによる購買体験の価値を検証

日本航空、JALUX、NRIデジタルの3社は、2021年9月30日(木)~2021年10月31日(日)の期間中「OMO施策によるシームレスな購買体験の実証実験」を共同で実施します。

具体的なフローとしては「TABITUS+ STATION」のLINE公式アカウントより発行するQRコードを、店舗内に設置したチェックイン用のタブレット端末にかざすよう顧客に促し、入退店情報を記録。店舗内では3D距離センサーや顔認証機器を用い、顧客の回遊状況や商品棚ごとの滞在時間などを計測します。

これらの店内行動情報を、Webサイトにおける来店前後のアクセス状況と組み合わせて分析おこないます。ニーズや困りごとを推定し、LINEのメッセージを通じてクーポンや商品情報をリアルタイムに配信していきます。

https://markezine.jp/article/detail/37476

FollowUPくん

店舗での購入を促すきっかけとして機能するのか、結果が気になるね!

いかがでしたでしょうか?日々新たなサービスが生まれていて、店舗DXがますます盛り上がっていくのがわかりますね。

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NamiShibuya
データセクション株式会社事業開発部マーケティングチーム。広告代理店や事業会社でSEOコンサルティングやシステム運用保守などを経験。最近はオウンドメディアの立ち上げがメイン。
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