店舗DX事例

東急ハンズ、月額オンラインコミュニティ開始 DX推進本部が主導【店舗DX最新情報vol.8】

こんにちは!毎週月曜日に、最新の店舗DXの最新情報を配信していきます!

今週のTOPニュースは??

ハンズ、月額オンラインコミュニティ開始 DX推進本部が主導

東急ハンズは10月29日、月額会員制のオンラインコミュニティ「探求! HANDS」を開始しました。会員のみが閲覧できる非公開のFacebookグループに月額980円(税込)で参加ができます。Facebookグループでは著名人や東急ハンズの店舗スタッフが講師を務める動画が見られるほか、ほかの会員と交流が可能です。

https://www.advertimes.com/20211029/article367243/

FollowUPくん

リアル店舗だけでなく、コミュニティを作ってコミュニケーションを活性化していくんだね!ファンが増えていく仕組みだね。

 

続いてのニュースは??

飲食店のDXを加速させる、デリバリーサービス一元管理ツール ‘delico (デリコ)’ を株式会社フードテックキャピタルがリリース

株式会社フードテックキャピタルはデリバリーサービスの一元管理ツール delico (デリコ)をリリースしました。delico (デリコ)によって、店舗は1台のタブレットで全てのプラットフォームからオーダーを受注、1台の専用プリンターからオーダー伝票を印字でき、配達スタッフへの受け渡しまでをスムーズに行うことができます。現場を熟知する飲食店のメンバーが開発した、お店の方々にとって一番使いやすいように開発された、現場起点のツールです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000071146.html

FollowUPくん

今までにありそうでなかったサービスだね。飲食店の注文から売上管理などを全従業員が共有できるようになるね。

 

最後のニュースは??

ZOZOも参戦!日本アパレル業界におけるOMOサービスの実態とは?導入事例を解説

アパレル業界では、OMOの事例が日々増えています。今日は最新の事例を紹介いたします。
・オンワード樫山による「オンワード・クローゼット・ストア」
・ビームスによるOMOサービスを使った次世代デジタル戦略
・HelpJessによるOMOマーケティング戦略
・ZOZOのOMOプラットフォーム「ZOZOMO」
詳しくは下記リンクから!

https://eczine.jp/news/detail/10144

FollowUPくん

どこも、顧客とのエンゲージメントを強固なものにするため、サイトのあり方から問われているね。店舗だけでもEDだけでも生き残れない時代になってきているのかな。。

いかがでしたでしょうか?日々新たなサービスが生まれていて、店舗DXがますます盛り上がっていくのがわかりますね。

店舗DX.comの最新記事も要チェックです!

https://tenpodx.com/learno2ofromexamples/

ABOUT ME
NamiShibuya
データセクション株式会社事業開発部マーケティングチーム。広告代理店や事業会社でSEOコンサルティングやシステム運用保守などを経験。最近はオウンドメディアの立ち上げがメイン。
お役立ち資料
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・店舗DXは難しくない!
・店舗DXが必要か診断!
・チェックシート売上のKPIを分析すると
・来店人数がわかったら何ができるの?
・DXのサービス一覧

読むべき度  

カスタマージャーニーマップ

・カスタマージャーニーマップとは?
・カスタマージャーニーマップの使い方
・店舗の売上を上げるためには
・必要なのは来店客数という真実
使える度  

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簡単度