店舗DX事例

阪急うめだ化粧品売り場がコロナ禍でOMOを加速【店舗DX最新情報vol.2】

こんにちは!毎週月曜日に、最新の店舗DXの最新情報を配信していきます!

今週のTOPニュースは??

阪急うめだ化粧品売り場がコロナ禍でOMOを加速 動画配信に注力

阪急うめだ本店の化粧品売場では、コロナ以前からOMOの必要性を感じていましたが、コロナ禍がきっかけとなり、OMO戦略を加速することとなりました。

デジタル戦略では、メディア化を目指して元美容部員のECスタッフがブランド横断でコラム記事を執筆したり、インスタグラムでのライブ配信やアーカイブ保存などで情報発信を行なっています。店頭でのポップアップにも力を入れ、ECと店舗の両方で体験できる施策を随時展開することでEC売上を伸ばしています。

https://www.fashionsnap.com/article/2021-09-10/hankyuumeda-2021half/

FollowUPくん

ターゲットへのアプローチ方法を考え抜いて、双方間コミュニケーションツールをうまく活用している事例だね!

続いてのニュースは??

日本の小売・流通業界の生存戦略と「店舗の現場接客DX coco」を提供する㈱cocoが「VoCを活用した接客力改善、スタッフのモチベーション向上」の成功事例を公開

『店舗の現場接客DXcoco』を導入したことで、VoCの収集・NPS®計測(顧客ロイヤルティを測る指標)を行い、リピート率の向上に活用したり、お客様のコメントがスタッフのモチベーションUPに役立っています。

cocoは圧倒的にシンプルなアンケートのシステムを提供することで、高い回答率と店舗のスタッフさんがそれを確認しやすい仕組みを実現し、スタッフさんが顧客の声に向き合う習慣をつくることもできます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000029233.html

FollowUPくん

お客様の声を聞くシステムを簡単に導入できるは素晴らしいね!

最後のニュースは??

ファミマ無人決済店1000店に拡大、人手不足解消へ…採算取りづらい場所に出店加速

ファミリーマートは、レジに従業員のいない無人決済店を2025年2月末までに約1000店に増やす方針を明らかにしました。すでに東京都内の2店舗で導入しているが、大規模展開によって人手不足の解消につなげるます。天井に設置したカメラや棚の重量センサーを使い、客が手に取った商品を自動で検知します。客は商品を選んで出口近くの決済端末に行き、現金や電子マネーなどで支払う仕組みとなっています。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210910-OYT1T50274/

FollowUPくん

カメラやセンサーの技術で、人手不足を解決するソリューションだね、かっこいい!

いかがでしたでしょうか?日々新たなサービスが生まれていて、店舗DXがますます盛り上がっていくのがわかりますね。

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NamiShibuya
データセクション株式会社事業開発部マーケティングチーム。広告代理店や事業会社でSEOコンサルティングやシステム運用保守などを経験。最近はオウンドメディアの立ち上げがメイン。
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