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【2021年振り返り】一番読まれた店舗DXニュースの記事は?

2021newsReview

早いもので2021年も終わりに近づいてきました。店舗DXでは様々なニュースをご紹介してきました。印象に残ったニュースはありましたか?今回は2021年で一番読まれたニュースをランキング形式で振り返ってみましょう。

目次
  1. 2021年に一番読まれた店舗DXのニュースは?
  2. まとめ

2021年に一番読まれた店舗DXのニュースは?

第10位 ファーストキッチン、セルフレジ×顔認証決済システムを導入 実証実験開始【店舗DX最新情報vol.10】

記事掲載日:2021年11月15日

ファーストキッチンで会計の時にカメラに顔を向けるだけで決済完了!そんな便利な機能の実証実験を開始します。食事をするのにお財布もスマホもいらない時代がくるかもしれない!と実証実験の結果が気になるニュースでした。

第9位 高千穂交易、店舗運営の指標となるデータの分析が可能なトラフィックカウンターアプリケーションを発売【店舗DX最新情報vol.6】

記事掲載日:2021年10月18日

高千穂交易が発売したトラフィックカウンターアプリケーション「i Retail Cloud」は入退店数、店前通行量を計測し、リアルタイム表示が可能になります。

店舗スタッフから経営層まで取得したデータを共有して活用できるので、経営改革が期待できるニュースでした。

第8位 オプティムのAIカメラソリューション「OPTiM AI Camera Enterprise」車両の検知やカウントなどが可能に【店舗DX最新情報vol.7】

記事掲載日:2021年10月25日

オプティムのAIカメラソリューション「OPTiM AI Camera Enterprise」に新機能が追加!

車両カウント・台数予測、車両侵入検知、駐車場における混雑状況の分析・可視化という3つの新機能を紹介しています。

夜間に無人の場合でも車両の検知ができるので、働き方が変化するかもしれないというニュースでした。

第7位 ecbeingが百貨店内だけで使用可能な“ワンタイムECサイト”を実現、販売機会損失を防ぐ【店舗DX最新情報vol.9】

記事掲載日:2021年11月8日

ecbeingが構築したシステムで、ナラカミーチェの百貨店内店舗のみで「ワンタイムECサイト」を使用可能に。

在庫が無い商品をECサイトで簡単に注文、決済は店頭レジ上で行い商品は自宅に配送されます。
在庫不足でも販売機会を損失せず、注文した顧客も受け取りに再度店舗を訪れる手間が省けるwin-winになるニュースでした。

第6位 店舗スタッフの接客をDXする「STAFF START」が海外進出–第1弾は台湾【店舗DX最新情報vol.3】

記事掲載日:2021年9月21日

バニッシュ・スタンダードが提供するオンライン接客を支援するDXツール『STAFF START』の海外展開第1弾として、カシオ計算機の台湾法人向けに提供を開始しました。

店舗の接客にもDX化が進む期待ができるニュースでした。

第5位 東急ハンズ、月額オンラインコミュニティ開始 DX推進本部が主導【店舗DX最新情報vol.8】

記事掲載日:2021年11月1日

東急ハンズは月額980円(税込)の会員制のオンラインコミュニティ「探求! HANDS」を開始しました。

店舗スタッフが講師を務める動画や他の会員と交流ができます。

ファンの獲得・育成のできる新たな施策のニュースでした。

第4位 東急セキュリティ、無人店舗に対応した入退館システムを提供開始【店舗DX最新情報vol.5】

記事掲載日:2021年10月4日

東急セキュリティAI顔認証機能付き体表面温度検知カメラシステムによる入退館システムの提供を開始しました。

顔認証カメラを用いて体表面温度を検知すると同時に、非接触での入館が可能となるシステムです。

スマートロックのシステムに新たな参戦というニュースでした。

第3位 三井化学、DX推進でNECと連携 需要と価格変動の予測モデル構築を実現【店舗DX最新情報vol.4】

記事掲載日:2021年9月27日

三井化学はNECと連携し、AIを活用して三井化学の製品の価格変動を予測する実証実験を実施しました。AIを活用した需要予測システムの本格導入を目指します。

この実証実験はdotData社が開発したデータサイエンスプロセス全体を自動化するAIソフトウェア「dotData」を活用して実施されました。

大規模な実証実験だったと想像され、今後が期待されるニュースでした。

第2位 USEN-NEXT GROUP、最先端の店舗DXが体験できるショールーム併設型オフィス開設【店舗DX最新情報vol.1】

記事掲載日:2021年9月6日

USEN-NEXT GROUPは長岡市と協定を締結し、「NAGAOKA WORKER」プロジェクトを始動しました。USEN-NEXT GROUPの提供する「USEN SQUARE NAGAOKA」では店舗DXを体験できます。

初めて店舗DXに触れる機会となり、面白い試みであるニュースでした。

第1位 阪急うめだ化粧品売り場がコロナ禍でOMOを加速【店舗DX最新情報vol.2】

記事掲載日:2021年9月13日

阪急うめだ本店の化粧品売場ではOMO戦略を加速させています。

デジタル戦略としてブランド横断でコラム記事を執筆したり、ライブ配信で情報発信を行なっています。

ECと店舗の両方で体験できる施策を展開して、コロナ禍でも売上を上げる戦略のニュースでした。

まとめ

2021年の店舗DXのニュースランキング、いかがでしたでしょうか?新しい施策や実証実験など、今後も店舗DXが加速していくニュースがたくさんありました。

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NamiShibuya
データセクション株式会社事業開発部マーケティングチーム。広告代理店や事業会社でSEOコンサルティングやシステム運用保守などを経験。最近はオウンドメディアの立ち上げがメイン。
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