店舗DX事例

オプティムのAIカメラソリューション「OPTiM AI Camera Enterprise」車両の検知やカウントなどが可能に【店舗DX最新情報vol.7】

こんにちは!毎週月曜日に、最新の店舗DXの最新情報を配信していきます!

今週のTOPニュースは??

オプティムのAIカメラソリューション「OPTiM AI Camera Enterprise」車両の検知やカウントなどが可能に

株式会社オプティムは、AIカメラソリューション「OPTiM AI Camera Enterprise」において車両検知機能のバージョンアップを行うと発表しました。

追加機能がのポイントは以下の3つです。
・駐車場・施設の駐車・入退場車両や、特定エリアの通過車両のカウント行える「車両カウント・台数予測」
・車両立ち入り禁止区域などに車両が入った場合、メールやアラート音などで通知する「車両侵入検知」
・駐車場における混雑状況の分析・可視化」機能では、カメラ設置エリアごとの混雑度を計測し、複数エリア混雑度をダッシュボードに一覧表示

https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1360733.html

FollowUPくん

夜間や人がいないときでも自動検知が可能になったりと、カメラ技術の進歩で働き方も変わっていくといいね。

続いてのニュースは??


Googleマイビジネス管理・分析ツール「MEOチェキ」に各チャネルの実利効果を可視化する実利効果把握機能をアップデート!

Googleマイビジネス管理・分析ツール「MEOチェキ」はチャネル別の売上貢献を把握できる実利効果機能をアップデートしました。
店舗ビジネスの集客チャネルは増加傾向にあり、来店顧客が何経由で来店に至ったのか投資対効果を可視化するために、店舗にQRコードを設置し、来店者にアンケートを回答してもらいます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000035376.html

FollowUPくん

お客さんがQRコードを読み取らないとアンケート回答ができないのかな?だとしたら、回答率が重要だね。

最後のニュースは??


SDGs、「サービスや製品を購入する際の選択に影響する」は57.2%

クラダシが実施した「SDGsに関する意識調査」によると、サービスや製品を購入する際にSDGsが影響すると答えた人が57.2%でした。
「とても影響する」「まあ影響する」の合計が50%を下回ったのは19歳以下と20歳~29歳であることから、若い世代ほどSDGsは製品やサービスの購入には影響しない傾向が見られました。 年代が上がるにつれて「まあ影響する」が増えており、年代が上がるほどSDGsが製品やサービスの購入に与える影響が大きくなると推察できます。

https://eczine.jp/news/detail/10144

FollowUPくん

SDGsという言葉が世の中に浸透してきている証拠だね。

いかがでしたでしょうか?日々新たなサービスが生まれていて、店舗DXがますます盛り上がっていくのがわかりますね。

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