店舗DX事例

ポーラ、OMO戦略強化 アプリでサロンとECの相互送客【店舗DX最新情報vol.12】

店舗dx最新情報12

こんにちは!毎週月曜日に、最新の店舗DXの最新情報を配信していきます!

今週のTOPニュースは??

ポーラ、OMO戦略強化 アプリでサロンとECの相互送客

化粧品のサロン販売を手掛けるポーラはこのほど、新規顧客との接点創出を目的としたスマホアプリの提供を開始した。同アプリでは、コンテンツを100種類以上配信している。コンテンツでは、顧客の肌悩み別に適切な手入れ方法を、動画などを使って紹介している。ポーラのECサイトやサロン店舗などでアプリの利用を促すことにより、OMO(オンラインマージウィズオフライン)戦略を加速させるのが狙いだ。

https://news.mynavi.jp/techplus/article/20211209-2221757/

FollowUPくん

化粧品メーカーは、店舗ごとにカルテを管理していて会員証も店舗ごとに発行されていたから、ユーザーも店舗側も非効率さを感じていたよね。やっと時代に追いついてきたかな。

続いてのニュースは??

ローソン、AI活用で店舗DX 日本マイクロソフトと協業

ローソンとマイクロソフトが、店舗DXで協業を発表。AIの活用によって店舗運営支援を図る実験を、神奈川県内のローソン4店舗で開始する。
今回の実験は、これまでローソンが参考にしてきたPOSの売上データ等に加え、カメラやマイクで取得した「売場の通過人数」や「顧客の滞留時間」「購入率」等のデータを可視化し、総合的に分析する。
データの分析の際にMicrosoft Azure上に構築された「店舗運営支援AI」が活用される。

https://lab.kutikomi.com/news/2021/12/13/dx/

FollowUPくん

これで、ローソンで全店舗導入となったら、店舗DXの必要性が確実なものになるよね。

最後のニュースは??

Z世代向け店舗「くら寿司 原宿店」が12/9オープン 自動クレープ焼き機で「2色2層のクレープ生地」

くら寿司は、2021年12月9日(木)に、グローバル旗艦店の第3号店として、Z世代向け店舗の「くら寿司 原宿店」をオープンする。「Z世代」の特徴として、TikTokを代表とするSNSや動画による独特の情報発信があるが、新店舗は”世界一映える寿司屋”を目指し、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がプロデュース。

https://eczine.jp/news/detail/10690

FollowUPくん

グローバルを見据えたくら寿司の戦略だね、この店舗はぜひとも行ってみたいね。

いかがでしたでしょうか?日々新たなサービスが生まれていて、店舗DXがますます盛り上がっていくのがわかりますね。

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